月別アーカイブ: 2016年7月

2016年7月のメッセージ

「体育祭」を終えて

 6月24日(金)、学校行事の中でも大きな行事の一つに挙げられる「体育祭」が行われました。今年は、第一体育館が工事関係で使用できず、広いスペースの中での練習が十分できず、生徒の皆さんには迷惑をかけてしまいました。開会式前には、多くの保護者が来場され、生徒・教職員・保護者が協力し合って行われました。
 
 12年生(高校3年生)にとっては、学園での最後の体育祭となりました。全ての競技に一生懸命参加し、中でも最高学年だけに認められている演技―創作ダンス―は、各クラスとも見事な演技でした。曲決め・振り付け・衣装等、一つの形となるまで、それぞれに苦労があったことでしょう。演技終了後の涙には、色々な意味が込められていることでしょう。
 
 12年生にとって、充実した記憶に残る一日となり、新入生にとっては、千代田女学園の「体育祭」で受け継がれていくことをしっかり学び得た一日となったことでしょう。無事に終了し、支えてくれた多くの人々に感謝です。ありがとうございました。
   

2016年7月のメッセージ

28年度への想い

 新年度が動き始めて、早や3ヶ月になろうとしています。夢・思いを胸に入学してきた生徒たちを迎え学校の中にも新しい空気が流れています。春の「教育懇談会」には、多くの保護者が出席され、充実した時間を共有できました。また「第1回授業参観」を実施し、新入生の保護者を主に多くの保護者が参観されました。
 
 「中間試験」も終え、学内は今「体育祭」に向けて、練習している光景が見られます。12年生(高校3年生)にとっては最後の体育祭。記憶に残る体育祭になることを念じています。しばらくメッセージを更新していませんで、大変失礼いたしました。今後は、また校長の想いを発信できればと思っています。